GoogleAppsScriptをTypeScriptで書くためのclasp初期設定

個人的メモの棚卸し

clasp はインストールや認証設定が終わっているものとして進めます

$ mkdir <プロジェクト名>
$ cd <プロジェクト名>
 $ clasp create
? Create which script? (Use arrow keys)
❯ standalone
  docs
  sheets
  slides
  forms
  webapp
  api
$ npm init
$ npm install -D @types/google-apps-script-oauth2
$ vi appsscript.json # timeZoneを Asia/Tokyo に変更
$ mkdir src
$ touch src/Code.ts
$ clasp push
$ clasp open

webappとして作成したらdeploy(バージョン保存)しないとwebでの表示確認が出来ないので以下を実行

$ clasp push
$ clasp deploy # バージョン保存
$ clasp open # 公開 -> ウェブアプリケーションとして公開 で実行URLの確認

# リダイレクトされるので `curl -L` で確認

Twitterの画像や動画をAPIを使わずにコマンドラインでダウンロード

何かと物入りと言いますか。サクッと情報取得したいけどAPI認証するのも面倒だったり、多人数で使用するのでAPIトークン残すのも忍びない時用ですね

動画

$ youtube-dl <ツイートURL>

画像

# 画像保存
$ wget -e robots=off -P dl_dir -l 1  -r -A jpg -w 1 --domains=pbs.twimg.com -H -nv <ツイートURL>
$ cd dl_dir/pbs.twimg.com/media/

# 順番が揃ってないので作成時間順でリネーム
$ i=1 ; for file in $(ls -tr) ; do mv $file $(printf %02d $i)-${file} && i=$(expr $i + 1) ; done

文言

$ curl -s <ツイートURL> | xmllint --html --xpath 2>/dev/null '//meta[@property="og:description"]/@content' - | sed -e 's/ content=//g' -e 's/^"“//g' -e 's/”"$//g'

以上

画像保存なんかはTwitterに流してる漫画なんかをまとめてダウンロードしてくれます。リプにくっついたツイートの画像もまとめてダウンロードしてくれますので。

youtube-dlが何の指定もなくダウンロード出来るのですが、TweetJSONを取得しているのでそれもコマンドラインから取得出来れば何だってできそうです。

録音ラジオを聴くための宅内Podcast環境のススメ

好きなラジオ番組があり毎週聞いているのですが、インターネット上でラジオが聞けるRadikoタイムフリーを使用すると

  • 毎週のことなので聞くのを忘れてしまう
  • タイムフリーの期間である1週間を超えてしまう
  • 通信料が心配で外で聞けない

という問題があります。
それに自分が聞きたいときに選択する必要があるRadikoの聞き方よりも、溜まっているものを消化していくスタイルが自分には合っているのでSONYのポータブルラジオICレコーダー、ICZ-R100を購入して毎週録音した音声ファイルを聞くようになりました。

録音した音声ファイルの取り扱いが

  • 基本一度しか聞かない
  • 2時間の番組で100MB越えは普通なのでWiFi環境でダウンロードしたい
  • 移動中でも聞けるようにiPhoneで
  • 聞くのをやめても途中から再生できないと困る
  • 毎週のことなので移行は簡単に

という特殊な要件を満たすためにPodcastアプリを使っています

再生側はPodcastアプリで十分ですが、配信側は録音した音声ファイルなので外部に公開することができません。あくまで個人で楽しむために録音したのでプライベートネットワークだけ公開するように、宅内Podcast環境を構築しました。

Podcast環境は yattecast を使用してもよかったんですが、音声ファイル以外にもテキストファイルの準備やビルドする手間が必要だったため今回は断念。今回はソフトウェアとして枯れている Podcast Generator を採用しました。

メリットとしては

  • PHP製なのでapache実行環境に置けば動く
  • ブラウザからポチポチしてれば更新できる
  • 音声ファイルをディレクトリに置けば配信できる

という点が気に入っています。
自分の場合ですとSynologyのNASサーバーが対応しているので設定が簡単に済みました。指定のディレクトリに音声ファイルを置いてcron用 更新URLにアクセスすれば配信設定は完了です。

Synology等のNASサーバーやapacheが動くサーバーを持っていない人でもGUIでapache環境が構築できる XAMPP を設定すれば簡単に設定することができます。Mac、Windows、Linuxに対応しているので特殊なスキルを持っていなくても録音したラジオを楽しめる環境が作れます。

宅内Podcast環境、オススメです。

最近の雑料理

自炊がしたいわけではなくて買い物や出かける手間を最小限にしておきたいんですよね、自分の場合。
食べ物を買いに行くためだけに外に出たく無いし、自炊をしても構わないがなるべく少ない手数で済ませたいと考えています。なおかつ少しの節約はしたい。

ちなみに自炊とは食べ終わった後の調理器具や食器を洗うまでがセットです。片付ける手間も最小限にしたい。

出前という手段もありますが、料理をするという行動は小さいタスクや工程の調整による効率化が楽しいと感じるタチなので、ほとんど毎日の料理という行動を効率化や工夫による楽しみに変換していきたく思います。そのために段取りが増えるのは本末転倒なので程々にですが。

その前提条件があるワタクシの最近の自炊方法をまとめておきます。ある程度の型が決まってきたので飽きる可能性もあり、今までの労力をまとめておきたいのです。

スーパーで以下のものを購入

  • 味付け肉
  • パック野菜
  • じゃがいも

じゃがいもは日持ちするので暗室なんかで保存、肉と野菜はそのまま冷凍室にブチ込む。それを食べたい時に取り出す。

最近知ったんですが味付け肉は質の悪い肉を
濃い味を付けて売っているらしいですね

食べる時には冷凍味付け肉を魚焼きグリルに設置したトレーに置いて片面6分づつ焼けば(200gの場合)大体食べられます。焼きがイマイチなら調整しましょう。

野菜は冷凍のままフライパンに乗せて火をつけます。冷気が出て来ますが時々ひっくり返して冷気が収まれば良いかと。フライパン痛まないか少し心配ですが安いフライパンなので気にしません。塩胡椒して食べましょう

言い忘れていましたがトングを使うと楽です。肉をひっくり返すのと野菜を混ぜるのに使います。自分は調理器具を吊るす収納にしているので、洗った器具を吊るして放置するだけで乾いて収納されています。

じゃがいもは土を水洗いして落とし、ラップに包んでレンチン、布に包んで皮をパワーで剥がせば食べられます。

トレーやフライパン、トングは使い終わった段階で速やかに水で流してタワシで洗いましょう。ほどよく油が取れれば良いことにします。洗剤で洗い始めると時間がかかりますので良い感じに自己責任で洗いましょう、たまに洗剤で綺麗にしましょうね。

なるべくなら皿1つで済ませたいところですが、ちょうど良い大きさが無いので改善の余地があります。じゃがいもにマヨネーズでも付けて美味しくいただきましょう

以上。

Evernoteのゴミ箱内検索はiPhoneとWindows版だけに存在する?

「ゴミ箱」ノートブックの中にあるノートを見つける
ノートブックリストを一番下までスクロールさせます。「ゴミ箱」ノートブックはリストの一番下にあります。
「ゴミ箱」ノートブックをクリックし、目的のノートを探します。「ゴミ箱」ノートブックにあるノートは検索結果に表示されませんのでご注意ください。
削除されたノートおよびゴミ箱の管理についての詳細はこちら

https://help.evernote.com/hc/ja/articles/208313438-削除したノートを見つけて復元する方法

公式のヘルプには検索方法などは乗っていない。むしろノートの検索はゴミ箱が除外される項目だけがみつかる。Macでは検索が出来なかったので目で探していたのだけれどiPhone版で発見。端末によってはあるらしい。手持ちの端末で確認してみると以下の通り

  • ゴミ箱内の検索ができる
    • Windows
    • iPhone
  • ゴミ箱内の検索ができない
    • Android
    • Mac
    • Web(Mac)

iPhone版ではゴミ箱のページから下にスクロールしないと検索フォームが表示されない。

ちなみにMacだと画像のモザイク処理を入れる方法がデフォルトでは無いんですが、Evernoteのアプリ内では画像にモザイクが簡単に入れられるので重宝してます(iPhone版もできます)

メルカリで使用する梱包材の歴史

初期: 茶封筒と透明フィルム

100円均一で購入した封筒を使用。茶封筒だけだと水濡れなどが怖かったので透明な袋も同時に購入。2つの袋に入れる必要があったので面倒だったのと、A4サイズで厚みがある商品だと入らなくて困った思い出。

中期: 黒ビニール袋

2つの袋に入れるのが面倒だったので1つで済むようにビニール製の袋を購入。ついでに本屋さんにあるような熱で袋を閉じるハンディシーラーも買ったが温まるのを待つぐらいならセロハンテープを使った方が圧倒的に早かった。サイズがA4ちょうどぐらいなので厚みがある商品だと入らない問題は継続してあった。

後期: テープ付き宅配ビニール袋

良い。セロハンテープを使用する必要がない。袋のサイズも大きめなので厚みがあっても問題なし。密閉率が高いので空気を抜きながら包まないと膨らんでしまうので注意が必要。若干匂いがついてるので気になる人は束になっている袋をバラして置いておけば匂いがなくなると思います。

袋が大きめなので、最初は包んだ後に余った部分はセロテープで止めたりしてたんですが、印刷した伝票シールをこういう風に止めてしまえば楽できますね

最終形態: メルカリ公式袋

なんだかんだでコレが最強。テープ付き宅配ビニール袋と一緒といえば一緒ですが、空気穴が付いているのがポイント。コレに包めば見栄えもいいことでしょう。

まとめ

メルカリ、バーコードで出品できるようになってから便利すぎて使う頻度が高くなっています。少しでも気になった本はメルカリで買ってすぐ読んでメルカリで出品しています。本を読む量が増えましたね。

バーコード出品は本のバーコード写して本の選択、あとは本の写真1枚取れば良くて、あとは出品ボタン押すだけで本当に楽です。バーコード無くてもタイトル検索で同じ流れができるのも地味にいいです。(メルカリ公式ストアで買った本はバーコードが本に印刷されてないのは何故なのか疑問ですが)

あとは売れれば本を包んでコンビニ(セブン、ローソン、ファミマ)に行けば発送できるんですが、梱包する手間が少しだけ入ります。ほんの少しだけ。上記の袋を用意しておけばどうってことないですが。あとは「メルカリつつメルすぽっと」の対象郵便局が近くにあれば裸の本を持って行けば発送できます。自分の生活圏内の郵便局が対象だったので便利に使わせてもらってます。

ちなみに基本無言配送とプチプチ等での過剰な梱包を避けて梱包(上記のビニール袋に入れるぐらい)の方法でやっていますが、メルカリ内の評価は星5つ、今まで怒られは発生した事はないので気にする人もあまり居ない印象です。だいぶ楽に不用品が処分できて楽できてます。


【DENGDING】 100枚入り 宅配ビニール袋 W250×H350+フタ50mm 梱包 厚み0.06mm 透けない 白 A4サイズ ワンタッチテープ 強力テープ付き 薄手 軽量 防水

気が向いたのでジムに行く

猫背がひどくてですね。姿勢がすごく悪いんですよ。私は。

歩いている時に横目でガラスに反射する自分を見ると腰が曲がっているし、椅子に座っていると自然と腰で座るようになり、椅子から滑り落ちるんじゃ無いかってぐらい下がっていくし、姿勢が安定しなく椅子の上であぐらをかくようになったり、気が抜けると腰が丸くなって写真映りが悪かったり。

不思議と腰を痛めることは無く特に気にしてこなかったのですが、気が向いたので整体に行き、筋肉が無い事がわかり、ジムに行くことにしました。

「気が向いた」と一言でまとめましたが、私が定期的に聞いているラジオ番組の「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」http://www.joqr.co.jp/money/の中で浅野真澄さんが言っていた言葉を借りると

「社会人っていうのは正解がないんですよね。自分が行動してこれで合っているのかな、正解なのかなって不安になりながらもやっていくしかない。だけどランニングっていうのはこうすれば良いですよって正解が決まっているから楽しいんですよね」

書いてて凄い不安になってきた。自分が受け取って記憶したものを書き出しているだけなので、これが正確なものである保証がない。全然違うのかもしれないけど、この件を掘り下げてしまうと自分が書いている目的としてはズレたものになってしまうのでそれは脇に置いておくとして。

正解が欲しいんですよね。
普段の大人としての行動は正解がなくて、見る人によって見るタイミングによって違うし、切り取り方で全然違うものになるし右の人も左の人もそれぞれ居るわけで、絶対これが正解ってものは無いんですよね。後から「こっちが正解だったんだよ」って言われることも稀で、間違っていたら次からもうチャレンジする機会がなくなってハイそこまで。だけど生活は続いていくんですよ。ってのが社会人。厳しいですね。

だけどそこをチャレンジしてなんとか「正解になりえるもの」を作り出していくのは面白みもあるんですが、そればかりだと疲れてしまうし、あまりにも続いてしまうと気力が削られ続けて、休みの日は家でアザラシのごとく横になる事しかしなくなるので明確な「これが正解」とわかっている「姿勢」や「筋肉を鍛える」を目的にしてチャレンジしていくことにしました。

1週間に1~2回取り組むスケジュールにしているけどなかなか楽しいですね。気が晴れます。