🗿Netflixで見たアニメ「Dr.STONE」は未来へのワクワク感がとてつもなく楽しい

昔はnasneを使って片っ端からアニメを録画して消化する毎日を送っていたのですが、huluを契約した辺りから見るのが億劫になってしまって「見ないと!」という使命感が無くなってしまいました。

今ではhuluからNetflixに鞍替えし、飯時に少しだけ時間を潰せるエンタメを探していたらDr.STONE を見つけたので見てみたらまぁ面白い事。気に入りました。

https://www.netflix.com/title/81046193?s=i&trkid=13747225

Dr.STONE はphaさんのゆるくても続く 知の整理術 (だいわ文庫)でオススメされていて、漫画版の概要だけは知っていたので見る気になれました。

基本的な概要としては

“全人類が石化し、文明が消え去った世界。科学マニアの少年、千空が文明を復活させる”

「石化って何だよ!」「科学マニアって言ってもチート過ぎる」等のツッコミはあれどミノフスキー粒子よろしく細かい矛盾はスルーして制作者が見せたい状況を汲み取って全力で楽しむのが消費者たるオタクの心構えだと思うな私は。

面白要素としては「科学」や「未来」をコンパクトにまとめてくれている点かなぁと思います。

文明を構築するための必要要素を何も無い状態で今目の前にある便利なモノを作り上げる知識。何度もチャレンジして必要なモノを作り出す努力と根性。便利なものが出来るのが解っている目的や目標が明確。文明を知らない先住民が居るからこその未来への興奮や希望。

身体能力を鍛えるバトル物とは毛色が違い、文系向けの熱い展開で最後まで一気に見てしまいました。オススメです。

🔀Spotifyのプレイリスト文化とリツイートbotの宣伝

ちょっと前にSpotifyのプレイリストリツイートbotを作成しまして

https://twitter.com/spotifyplayrejp

IFTTTとgasを使ったお手軽リツイートbotなんですが、これが割と良さげな情報を救い上げてくれるので便利です。botをフォローしているだけでちょっと人気になっているプレイリストが流れてきますよ。Spotify生活が捗ります。

自分はエンタメ系の録音ラジオを聴くことが多いんですが、集中したい時や頭の切り替えをする際には音楽を聴くようにしていて、昔はiTunesに取り込んだ音源を聴いていて、試しにとApple Musicを契約して「サブスクすげぇ!」と気に入っていたのですが、自分が使っていた頃のApple Musicはプレイリストが貧弱で「This is 〇〇(アーティスト名)」のプレイリストぐらいしかなく、気が付くといつも同じアルバムを聴くようになり「気分が上がる曲がまとまっていて、更新される」という利点を求めてSpotifyに辿り着きました。もちろん課金勢。

Yahooニュース等に寄稿している選曲家(プレイリスター)@fukuryu_76さんが更新しているSpotify公式プレイリスト「キラキラポップジャパン」

今まで聴いていた自分の傾向を学習してSpotify側が勝手に更新してくれる自分だけのプレイリスト「My Discover Weekly」

の存在が特に大きいですね。これがあるから毎日Spotifyを聴きに行く気になる。

だけど人間というのは欲が出てくるもので、もっと色々なプレイリストを知りたくなるんですよね。別に音楽オタクって訳でもないし語れるほどの知識は無いはずなんですが、このプレイリストっていう文化が楽しいものだと知ってしまったので、もっと知りたい。

そういう経緯でリツイートbotを作成して放流してみたんですが、SpotifyのプレイリストとTwitterとの相性の問題なのかあまり流行って無いですね。小粒なのが沢山ある印象です、好きな人は確実にいるけど、全体的な市民権は得ていない印象。

パッと思いつく原因としてはプレイリストを作成した人のモチベーションをどこに持っていくのが良いのかが解らないってのと、なんとなく「この曲良かった」「カッコいい」と思っても「プレイリストが良い」という気持ちになりにくいしわざわざプレイリストを宣伝しようとする人のモチベーションになる部分が見つからないせいかなとは思っています。

プレイリストを作成したタイミングで宣伝するのが関の山ですかね、それを聴いた人が再度リツイートなり宣伝しあう理由が特に無い。

知識が有ればプレイリストの凄さ、曲の選曲を褒める言葉が自然と出てくるものだろうけど、SNSは大量の普通の人の声によって市民権を得たところが強い筈なので少数の人にしかわからない状況だと厳しいのかなと。反射で褒めたり叩いたりする事が目につかないと反応されずに流されてしまう。

プレイリスト、面白いのにSNSではあんまり流行ってないのは勿体無い気がする。

🌳立川情報のまとめサイトを3年続けた結果

https://tachikawa.soramugi.net

サイト概要

  • 東京都立川市についての情報をまとめたサイト
    • 立川に住んでいるので単純に知りたかった
  • サイト名: タチカワサイド
  • 週1更新
  • 2016年12月開始
  • 総投稿数167
    • 1~2回休んだかも?
    • 単純に忙しくて時間がなかった
  • イベントやお店情報、Twitterの投稿等、URLとして確認できる形式であれば何でもまとめる
  • 自分が良いと思ったものをまとめる
  • 昔で言う「個人ニュースサイト管理人」
  • 今で言う「キュレーションサイトの運用」

結果

  • しょぼい
  • 1日10PV行けば良い方
  • 最大で月780PV程度

所感

  • この結果を見ても続けると思う
  • 「PVのために」ではなく「1週間の出来事を知りたい」という個人的欲求がある
  • 見た目 or 更新負荷削減を重視しているのでSEO対策が出来ていない
  • SNS戦略も立てていない and 投稿してない
  • PVを上げる気はあまりない
  • なるべく長い期間同じURLで見られる事を価値と捉えている
  • 別の項目で、もっと上手く作りたい

更新方法

  • 主な情報ソースから取得
    • Googleアラート
    • はてなブックマーク
    • Twitter
    • 各種情報源を見つけて収集
  • 掲載予定のURLの目処を立てて一時保存
  • 更新日に整形、コメントを記載
  • 更新

使用ツールについて

  • 収集
    • RSSリーダー
      • feedly
        • 移行を検討中
        • 「見に行く」という行動が面倒になってきた
        • RSSリーダーは見やすいけど「〇〇だけ見れば良い」状態にしたいので集約中…
        • 既読管理はちゃんとしたい
    • IFTTT
      • Twitter検索、メールダイジェストでメール送信
      • メールが溜まり過ぎて整理しきれなくなったらEvernoteに送信して消化は後回し
    • はてなアンテナ
      • これもメールで届く
  • 一時保存
    • Pocket
      • iPhoneなら「共有」でPocketアプリを選択、PCならURLをメール送信をして保存
      • URLを入れてるだけなので複数項目での収集が出来ない欠点がある
        • タグ付けは面倒だ…
  • 整形
    • 整形用のスクリプト実行
      • PocketのAPI実行をして事前に決めたフォーマットに整形
        • 後述するWordPressへの下書きに投稿される
      • OSが変わっても良いようにレンタルサーバーに設置
      • 空メール送信で実行されるようにしている
      • フォーマット固定
        • 後述するWordPressプラグイン全依存
        • フォーマット変更をするアイデアが出ても柔軟に変更出来ない
        • 放置しているのが現状
    • WordPressの下書きに投稿
      • 下書きに入れるのは利便性ある
      • 前述したフォーマット固定だが
      • プレビューを確認しないと変更できない
      • 事実上iPhoneでの編集に対応していない

情報収集は外出時でも可能だが、一時保存や編集作業に難有り。軌道に載せるためには効率化は最重要課題。

キュレーションサイトについて

キュレーションをしてサイトに公開する活動、割と需要があるらしいです。

米国のトランプ政権をまとめたニュースレター(日本ではメルマガ)から始まり、トランプ政権のキュレーションサービスを運用しているインタビュー記事の中から

ニュースレターがここまでの注目を集めたことに、インタビューの中でカイザーさんは驚きつつも、その理由として以下のような理由を挙げています。

明確なひとつのテーマを掲げ、良質なコンテンツを明確に出典を明記した上で厳選し、リンクとともにシンプルな文体やフォーマットで、読者が求めているものを理解した上で運営している、と。

配信3週間で5万人が購読、開封率50%のトランプ政権まとめニュースレターの成功の秘密とは?

明確なひとつのテーマで良質なコンテンツを、見やすくしてくれると受け手として凄い助かる。

他にもキュレーションについて、情報のまとめ、関連してそうな引用としてこちらが当てはまるかなと

キュレーターとしての信頼を保持し続けるのは、ビジネスだと思っている。ビジネスにまでしなくても、仲間内や同僚から、「キュレーションのセンスがある人」と思われておいて損することはない。
よい情報を発信する人のもとには、また別のよい情報が集まってくるものだ。「あの人に聞けばこのことはわかる」とか「新しいものはあの人に聞こう」という評判は、だれでも得られるものである。そのためには、他人からは一見すると無駄遣いに見えるものを買い集めることは、悪くない投資だし、結果的に「稼ぐこと」につながっていく。

金のなる人: お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方 (ポプラ新書)

なので、最初にすべきことは、信頼を得ることです。そこで、Informationを出すのです。

たとえば、あなたが「日本のよいものを海外に売りたい」みたいな事業アイデアがあったらなら、その成功例を、わかりやすくブログにまとめて、毎日公開する。いろいろな人に取材したり、調べたりして、インターネットに載っていない情報を積極的に出していく。そうすると、情報を得たい人たちはたくさんいるので、だんだんと読まれるようになってきます。

これから影響力を持ちたい人は何から発信するといいのかを考えてみた

これらは「信頼」を重視していて、キュレーション活動に信頼や信用を付属することで価値を作るべきというお話。最近のインターネット企業の流れである「信用」に繋がりますね、「LINE Score」や「メルペイあと払い」はまさに信用をベースに作られてますからね。私の経験から言うと個人ニュースサイト管理人が紹介した絵師さんとか好きだったな〜

ネット通販の影響で本屋さんが閉店しているが全ては無くならず、書店員さんが紹介する本の陳列に価値が出てきた。という話にも似たようなものを感じます。「書店員」という「信用」で本を買ってますからね。

面白そうな事が出来る土壌はあるかなと。

最後に

色々書きましたがキュレーション業、将来性も感じつつ「上手い伝え方」で信用される流れを作らないと全く見られません。そんな状況で3年続けられるのは我ながらヤバいですね。今後も続けます。色々と改善点ややりたい事もあるので別の何かに活かしたいところ。

発信方法はSNSやブログ、メールマガジンやPodcastでも何でも良いんですが、収集するためのツールが使い辛くて、何か良いものが無いかと模索しています。

書き散らしてきましたが最後に、個人ニュースサイトは楽しいぞ

🎨ブログのデザインテーマを変えた

MacとiPhoneのブラックテーマに慣れ過ぎて白背景が物足りなくなりました。シンプルで読みやすいWordPressテーマがあったので適応、記事タイトルの視認性が悪いかな?と思い絵文字を追加してみたら識別しやすくなりました。

タイトルに絵文字付けるのは情報共有ツールの esaっぽいなと(勝手に)思ってるけど、あまり使っている人がいない印象です。絵文字バリバリ使うの要キャ感が出るので嫌煙している人は多そう。

「絵文字SEO戦略」としてHOTな(?)テーマらしいですが、私は視認性が良くなるのと絵文字の一覧見てタイトルや内容から似ている絵文字探すのが楽しいだけですが。

🎴WordPressという踏み絵

ITエンジニアからは半笑いで見られる対象となっているWordPress。

なんでそんな事になっているかっていうとおそらく

  • 似非エンジニアが使いがち
  • 誰でも使えちゃうから滅茶苦茶になりやすい
  • テーマやプラグインの区切りがあるにも関わらずテーマに全ての機能を盛り込みがち
  • グローバル変数使いすぎ
  • viewとcontrollerの区分けが不明確
  • migrationどうするの?
  • WordPressの運用を引き継いだら痛い目を見た
  • WordPressを使える程度はアピールポイントにならない
  • エンジニアならブログぐらい一から作れば

等々

WordPressの批判やデメリットは有るにせよ、メリットを見る事なく揶揄するのは如何なものかとは思う。多くの人は目の前のやる事/楽しい事に時間を取られて考える余裕が無いのは解るが。

何を価値とするのかで使うべきか、使わないべきかが変わってくるし、それをちゃんと見れてないなと思う。

WordPressを使用するかを検討するパターンとしてはWebサイトを公開することを価値と捉え、独自ドメインを使用して独自のデザイン(テーマ)を使用することができ、記事の更新がPCからでもiPhoneでもユーザーを追加すれば誰でも追加することが出来て権限管理ができる。コメント投稿やスパム対策、SEO対応やAMP対応メタタグの指定、適切な画像圧縮やサイトマップの送信やrobots.txtの設定、セキュリティ的な問題が発見された場合には速やかにソフトウェアのアップデートが実行できて自動でも行うことが出来る。プラグインを使えばメール送信フォームや掲示板を付けてバックアップを取ることが出来る。エンジニアの手を借りずとも。

これらを一から実現するのは骨が折れるぞ、、、それにこれらを作る事が出来るエンジニアのリソースを記事公開するための目的だけで使っていいのか? を考えていない。

WordPressをインストールすれば実現できる価値だし使用すべきパターンは上記に書いた通り。レンタルサーバーでボタンポチポチすれば出来ます。VPSで立てるのはあまりお勧めはしないかな。。。apacheやOSのアップデートもそれなりに手間ですしね。

簡単にできてしまうのだが、もっと細かく編集、もっと細かく機能を拡張したり実は事業の金銭を獲得するための重要なポジションにあるブログサービス、コンテンツよりも操作性を重視するのであればWordPressを使うべきではないかなとは思う。WordPressをちゃんと使いこなすにもそれなりの時間と労力が必要になりますし。

WordPressのデメリットのみで拒絶反応を示して批判する人が多い気がしています。まさに踏み絵。

📈目的や目標の必要性を調べた過程

最近は目的や目標のことばかり考えている。

このツイートを見ていて

自分は左側の目的や目標を設定できていない行動ばかりをして、課題設定や目標設定がうまく行えていないタイプ。最近は気力の問題でそうでも無いことをしているが。気力が無くなっている理由としては

キツいしか感じないのは目標設定が甘いか無いって事じゃない?目的や目標の無い努力はやめた方がいいよ

元はとある方のツイートだったが削除していたようなので抜粋

という話もあり「そうだな」と感じる。目標設定が無いからキツいし疲弊する。

「お金を稼ぐ」という漠然とした欲求や目標のようなものもあるが継続するための必要要件であり、それが目的になるのであれば選択肢が狭まっていないので課題設定となり得ていない。すでに目的を見失っている状態になる。

道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である

二宮金次郎の言葉

この言葉がしっくりくる。経済先行で道徳を考えていないので目的や目標が必要になる。

だけど目的や目標はそんなに重要なのか?

なんとなく生活している人は多いし、全員がそこまで考える必要があるとは思えない。考えないで生活しているからタンス預金(お金を回さない)という行動もしてしまうわけだが。

目的や目標の「やりたいこと」が無い人に向けた考え方、肯定している考え方は「タイプB」というカテゴライズがされていて

「タイプB」の特徴
– やりたいことや夢がない
– ネガティブで自信がなく、自己肯定感が低い
– 誰かがやりたいと思っていることを後押しする

このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんて マジ絶望

誰かがやりたいと思っていることを後押しする、協力する大事な役割がある。著者の長江貴士さんはタイプBのタイプ。同じ人のために何かをしようとしている人らしく、自分も何か出来るのであれば協力したい。これがタイプB

特に「やりたいこと」や「まとまったお金」、 
「明確なビジョン」がなくても、 
他のどんな働き方よりも安パイに 
経済的に自立できるすごい働き方があります。 

それが「地味な起業」です。 

僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略

「地味な起業」でも目的や目標がないのを肯定してくれている。

必ずしも主体的に考える目的や目標を作らなくても「協力する」というスタンスで安定した生活を獲得する。それがいい社会。

そこまで考えて協力するスタンスを続けて「その先」を想像した時に自分自身が納得するのか問うてみるともう少し希望というか、何かが欲しくなってしまう。欲張りだ。

哲学的追求まで遡ると

なによりも大切にすべきは、ただ生きることでなく、よく生きることである

ソクラテスの言葉

よく生きる。噛み砕くと「より良い日々を充実感を得て幸せになるように人の役に立つためのことをする」ということだと解釈。

人の役にたつためのこと、それは今困っている人を助けるか、最大公約数的には未来を実現して便利にすること。

きたるべき未来の到来を早めることが、その時代を生きる人に課せられた唯一の「仕事」です。私たちが何気なくすごす毎日もすべてはその「仕事」につながっています。

未来に先回りする思考法

引用元の「未来に先回りする思考法」未来への流れてとは、噛み砕くと

  • 効率が良くなる
  • 物質から無に

という2点で捉えることができる。物事の効率が良くなり、今まで物質でしかなかった例えばお金が電子マネーになる「無」になったり。

より詳しく書き下すと、第1章”テクノロジーの進化には一本の「流れ」がある” では

テクノロジーの3つの本質
– 人間の拡張
– 人間への教育
– 掌から宇宙へ

未来に先回りする思考法 第1章”テクノロジーの進化には一本の「流れ」がある”

と書かれている。人間の出来ることが拡張され、教育がされ、宇宙へ。物事を原理から捉えて、今ある点で対応するのではなく過去からの線で未来を予測する。

「効率が良くなる」は理屈としては分かるが、ソクラテスの言葉で取り上げた「よく生きる」観点からみると少し足りない気がしていて

世界に起こっている三つの変化
1.便利さ(機能的価値)の時代から、心(感情価値)の時代へ
2.画一的な価値観から、多様な価値観を認め合う時代へ
3.透明性の加速。DoingからBeingの時代へ

ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力 (NewsPicks Book)
  • 便利から感情を求めるようになる
  • 共通の価値観より多様な価値観
  • やった、ではなく、どうやるか

「よく生きる」を考えて参考になるし、感覚的に理解ができる。
(ネガティブレビューが目立つ書籍で全部は救いきれていないのが少し気がかりだが。(件数としては少ないのでなんともいえないが))

目的や目標、「必要」な意見が大半だが「必要ない」考え方もあり、その人自身の落とし所次第で変わってくる。便利にすれば未来を先取りすることになるので目的は無しでも構わないかもしれないが、未来は便利だけでなく感情論としての可能性もありつつ、しかし感情は一過性の物なので未来とは相反することなのかもしれないし、そうでない未来かもしれない。

理論ばかりが先行して収集ばかりをしていて、実際に自分自身の事柄として落とし込めていないのが実情。相変わらず頭でっかちになっている。ちなみにこの記事を書く目的は「要は人次第でしょ、を具体的に例を交えて思考した過程を書き起こす」でした。

📝読書メモ: ポッドキャストでガンガン稼ぐ!

図書館の棚をみていたら笑ってしまったので借りました。ガンガン稼げるのかポッドキャスト。がっつり興味があったわけではなかったので10分ぐらい流し見したら思いの外「稼ぐ」ことには重点が置かれていなく、「人を惹きつけるコンテンツ作成の法則」をポッドキャストという媒体に落とし込まれていて有益でした。事例も短くまとまっていて面白いコンテンツを発信して人が集まって、人が集まれば稼ぐ事も可能であろうと思えた。

以下、読書メモ。書いてあったことをメモ書きなりその場で考えたことのメモ書き。

  • 2006年頃に流行ったポッドキャストを取り扱った本
  • 2005年にブログが流行った
  • 2006年にMacでポッドキャストを手軽に編集できるiLifeというアプリケーションが公開された
  • iLifeとは
    • iPhoto
    • iMovie
    • iDVD
    • GarageBand
    • iWeb
    • の集合体
    • そういうのもがあったのは知ってた
    • ホームページビルダーとコンテンツ作成ソフト
  • ポッドキャストは音声だけでなく、動画としてもフューチャーされていた
  • 音声や動画コンテンツをiPodや携帯に取り込んで楽しむ目的
  • なので音声としての魅力よりも、インターネット上でのコンテンツを取得する大きなくくりとして注目
  • web上のコンテンツの1つ、動画コンテンツとして商品アピールとしてポッドキャストが良い、との括りになっていた。
    • 今のYouTube
  • 音声や動画なので検索エンジンに取得されなくその後下火になっていたのだろうと推測
    • そもそも動画や音声をホスティングする経費を個人で捻出する流れではなかった
    • 無料でアップロードするサービスも多くあったけど収益化出来なかったのであろう
  • ポッドキャスト事例
    • ブランドの物語を伝える
      • 事例:和柄手書きジーンズの店のネットショップ
      • 和柄ジーンズは高い商品
      • 和柄のストーリー、ブランドの物語を伝え、共感されることを期待
      • 文字よりも音声の方が共感されやすいと予測
        • 購入に結びつき、効果があった
    • 音声、動画で疑似旅行体験
      • 事例:寝台列車「トワイライトエクスプレス」のチケット購入やツアー紹介
      • そもそも動画素材があった
      • サイトの滞在時間が長くなった
        • (webコンテンツの1つという位置付け)

ポッドキャストでガンガン稼ぐ! | 中嶋 茂夫 |本 | 通販 | Amazon

🧖‍♂️銭湯での個人的、交互浴の入り方

毎週月曜日の日課として銭湯に通って交互浴をしているのですが、最初の頃は入り方やその銭湯独自(?)ルールや銭湯共通ルールがわからず、同じ場所を行ったり来たりして様子を見たり、脱衣所のロッカーを開け閉めする回数が多かったり、無駄なお風呂用品を持って行ったりしてとにかく手数が多かった。

毎週のことなので手順を省いてルーティン化して手数少なくこなせるようになってきました。せっかくなのでそのルーティンを書き出してみることに。始めて銭湯に行く時に調べまくった過去の自分に向けたり、普段のルーティンを見直して変えるキッカケになるし、ということで書いていきます。

  • 銭湯に入る
  • 靴箱に靴を入れて鍵を閉める
  • 番台さんに靴箱の鍵と一緒に入浴料金を払う
    • 銭湯によっては券売機方式になっている
  • 脱衣所に向かう
  • 好きな棚 or 渡された鍵棚の前で服を脱ぐ
  • 身体を洗うためのハンドタオル or 手ぬぐいと棚の鍵だけ持つ
  • 浴場に入る
  • 最初に身体を洗う
    • 身体のみ洗う
    • 髪は頭からお湯をかぶる程度
  • お湯に入る前にかけ湯を2回
  • お湯に入って5~10分程度温まる
    • 身体の芯が少し暑くなる程度
  • 水風呂に向かい、かけ湯を2回
    • 先に両膝にかけて水に身体を慣らす
  • 水風呂に入る
    • 寒くならない程度、5分?
    • そんなに入らないかも
  • 上がったら設置されている椅子や風呂の縁に座って休憩
    • 休憩中に水滴を拭うと身体が冷えすぎないのでお勧め
  • ただただ身体の感覚を意識しながら座る
    • 考え事しても良いですね
    • この時鼻とか喉に異変を感じたら大抵風邪のひき始めなのですぐに上がる
    • 身体がパリッとしてくる
    • 5~10分程度
  • 身体が冷えてきたらまたお湯に入りに行く
  • これを3セットが基本
    • 冬だと3セットだと帰り道で身体が冷える感覚があるので時間やセット数は要調整
  • 終わり次第身体と頭を洗う
    • この時にシャワーを使わず桶に入れたお湯だけで全身を洗う
    • 水を流しっぱなしにすると勿体無いので
      • 個人的な満足感を得るための小さい目標です
  • 最後にシャワーを浴びて洗い流す
  • 浴場内で可能な限りの水を払いおとす
  • 脱衣所で身体を乾燥させて服を着る
  • 休憩所でコーヒー牛乳を飲む
    • この時に考えたことや整理がついた事柄などをメモしたり実行に移したり
  • 鍵(札)を返して靴箱の鍵を受け取る
  • 帰宅
    • 今回のセット数の振り返りや身体の感覚を確かめながら

流れとしては上記の通りです。自分は痩せ型で貧血体質なのでお湯に入りすぎると立ちくらみをしてしまいます。その時は壁に手をついて下を見れば収まってくるので焦らずゆっくりしましょう。

サウナにも入っていた事がありましたが、サウナの場合はサウナ6~8分と水風呂が3セット+交互浴1セット x 2でやっていました。結構時間がかかるので最近はあまり出来てませんがサウナも気持ちいい。

あと銭湯によっては刺青のお客さんが普通に居たりします。大抵の銭湯が禁止ってわけではなく地域によっては刺青OKなようです。私は視力が悪く、視界がボケながら銭湯に入っているのであまり気になりません。

ルーティンとは少しずれますが、個人的重要なポイントとしては

  • 持ち物は手ぬぐい一本

身体を洗ったり拭いたりは一本あれば十分です。

その日の気分で銭湯に行けるように機動力重視、手ぬぐいだけで事足りるように身体を慣れさせました。尻ポケットにハンカチ代りになるように手ぬぐいを常に持っておきましょう。そこそこの布面積があり両端に縫い目が無いので乾きやすいので、雑に扱っても水で洗って腰のベルトにでも通しておけば乾きます。濃いめの色の手ぬぐいだと最初は色落ちが凄いので何回か洗ってから使う事をお勧めします。

手ぬぐいで身体を拭く時がネックで、固く絞った手ぬぐいで「身体の水滴を取る」事を意識して全身の水滴をぬぐって、2回ぐらいやれば生乾きになるので後は脱衣所でブラブラするも良し、手ぬぐいでヌンチャクをしているかの如く身体に打ち付ければ乾きます。

💰食洗機があると料理のハードルが下がって節約できる?

食洗機を買いました。

10月の増税前に目星つけて設置スペースを計算して棚を購入、購入してもメーカー取り寄せに時間がかかって取り付けするための分岐水栓がつけられず、設置業者を呼んで別タイプを購入する必要がある事が判明して追加で購入、やっと設置できたと言う流れです。

9月中旬に買って11月末に稼働しました。面倒。購入品は以下

  • 食洗機NP-TCM4: 3万7千円
  • 分岐水栓: 8千円 x 2
  • 棚: 1万9千円
  • 業者手配: 3千円(うろ覚え)
  • 合計: 7万5千円

高いな….

だけどすごい快適………………毎日使っている。買ってよかった。

購入しようと思った背景としては不労所得が欲しく、普通に手間なくできる事としては月のお金を節約して投資に回すお金を増やそうと切り替えた次第。調べると毎月6万ぐらいに食費をかけていたので少しは節約しようと考えた次第。3000万あれば月10万の不労所得は十分可能(先進国株式単体だと月27万)だと知ったので夢がありますね。

不労所得を得る目的が始まりなので、疲れる労働は減らしていきたいため食器洗いを自動化することにしました。普段から頑固な油汚れなどは亀の子たわしで洗ってからスポンジ洗剤で洗う事で効率化をしていたんですが、入れてスイッチを押せば終わるのは楽になりました。今までの労力であと1品追加できる。

目に見えるメリットとしては食べた後の後片付けがほとんど無くなったので、お腹いっぱいの満足感だけに浸れるのと、多めに作った料理を小分けのタッパーに移して冷蔵庫のスペースを有効活用できるようになりました。買った方がいい。

だけど置くスペースが必要なので、無理くりキッチンの流しに設置するのはオススメしないですね、調理スペースが減ると料理がしにくくなってしまいます。2LDK用のキッチンなら自分のように棚を買い増しして設置すれば十分なスペースを確保しつつ食洗機が使えるのかなと思います。設置するためにかかった7万5千円をペイできる期間と料理をする労力を考えるとコンビニで弁当を買ってきた方がいいかもしれない。

料理が趣味で、作るのが楽しく、長い目で見た節約や自動化が好きなのであれば買った方がいいですね。その時間を使って副業なりを始めてみましょう。

今は料理が捗りすぎて大きい冷蔵庫が必要になってきた最近。そうなると今設置している食洗機の場所を移動する必要がありそうでどうしようかな。。

💳来年に向けたクレジットカードの整理

いつもは年始にお金の流れを整理しているんですが、年末の12月だというのに気が乗ってしまって来年に向けたお金が出て行く流れ、クレジットカードの運用をまとめました。

基本的な方針としては

  • ポイント重視
  • 使う枚数は少なめに
  • Tポイントが貯まるのを重視
  • メインと外出用と分ける
    • 紛失時の切り替えする手間を削減

が方針。
結論としてはこちらのクレジットカードで運用していきます

  • Yahooカード
    • メインカード
    • 電気代等の支払い
    • Apple Payに登録してiPhoneでQUICPayとしても使う
  • Kyashカード
    • 外出用
    • 引き落としはYahooカードを想定
  • ルミネカード
    • Suicaチャージ用
    • JRの駅ビルで頻繁に買い物もするので、その際にも使用
      • 半分外出用途?

今まではカードの枚数を減らす事を重視していたためにキャッシュ、クレジット、iD、それぞれ一体型の三井住友カードで運用していたんですが、Apple PayやQR決済を使えばそもそもカードを持つ必要もなく、このカードのメリットも無くなってしまったのでポイント還元重視に切り替え。

Tポイント重視にしたのはTポイントで投資ができるSBIネオモバイル証券の存在を知り積極的に貯めて上場投資信託でも買っていこうと思い、切り替える流れに。

2019年の年始ぐらいからネットショッピングはamazonからYahooショッピングに切り替えた際にYahooカードは作成していました。amazonのデリバリープロバイダが嫌過ぎるのとポイント使用での割引目的でYahooショッピングで買うようにしてみたけど不便はなかったです。amazonでしか無い or 安いのであればamazonで買うようにしてましたし。PayPayもヘビーに使うようになって還元率が良いし。Tポイント貯まるのはYahooカードぐらいだし、このカードがメインで良いなと。

Kyashカードは今まで使っていたので来年もお世話になります。ですが、YahooカードはJCBを作っていたのでKyashでの引き落としが非対応、Visa版で作り直さないと…(できるのか?)

Suicaは今まではApple Payに登録してメルペイからチャージしていました。頻繁に要らないものをメルカリで処分しているので売上金が結構あるんですよね。だけどメルペイでチャージするよりもViewカード系で支払った方が利率が良かったのでそちらに。メルペイの使い道なくなってきたけど何かキャンペーンの時ぐらいに使おうかな。
自分が住んでいる立川はJRの駅ビルが発展していて、駅ビル中心の生活になるのでルミネカードのお得度は高い。逆になんで今まで作ってなかったんだろう。

Apple PayにYahooカードのQUICPayが設定できるのも結構便利で、今までは三井住友やメルペイのiDで支払いしていたのを置き換える形になります。QUICPayはiDに比べると決済時間がかかるのと店舗数が少ないとの情報ですが、はたして運用してみてどうなるか。

結論としてはこんな感じ。
引き落とし用のカード切り替えが本当に面倒