🎞また、この男の出番がやってきた!映画「二宮金次郎」を観てきた

道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である

二宮金次郎の言葉

思いの外この言葉が自分に刺さり、二宮金次郎(二宮尊徳)のことを調べていると映画をやっていることを知ったので観に行きました。ちなみに上記の引用を取り上げている記事はこちら

映画の大まかな要約

  • 子供の頃に家が離散
  • 努力で復興
  • その時の光景が「小学校の歩き読書の銅像」
  • 後に荒廃した村の復興を命じられる
  • 成功
  • 他にも北関東の600の村の復興を成し遂げる

感想

  • 印象に残った点
    • 勉強するための光が必要であれば菜種を育てて油を取る
    • 薪を5本使うなら3本に節約すれば2本買い取る
    • まず自分の事をすれば、他者のためになり、村のためにもなる
  • 心意気や知恵、経験や考え方を汲み取りたかったけど悪者が出てきて退治、その人にも優しくする物語だった
  • お涙頂戴感はあった
  • 働かない人をちゃんと経済に乗せて働くようにしてみんな幸せにする人

他、二宮尊徳について

わが身の暮らしをよくするために,「至誠」をもって「勤勉」に働き,暮らし に「分度」を立てる。倹約を心がけて暮らした余りを「推譲」する。後日や来 年のため,また災害に備えて蓄えるのを「自譲」といい,それに止まらず,周 りの人々に,そして村落に,さらに国に推譲するのを「他譲」という。他譲の 帰するところは自分なので,翁は「わがため人ため」といった。

今,なぜ二宮尊徳か
https://www.nochuri.co.jp/report/pdf/n1012dan.pdf

報徳思想という経済思想もあるみたい

経済と道徳の融和を訴え、私利私欲に走るのではなく社会に貢献すれば、いずれ自らに還元されると説く。たらいの中の水に例えることも多い。公益社団法人である大日本報徳社と、全国の地域、職域ごとにある報徳社(公益社団法人)が中心となって普及活動に努めている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/報徳思想

まとめ

面白かった。

二宮金次郎、自分の小学校に銅像があったのだけれど何をしたのかは全く知らなかった。王道ストーリーというか、悪者が出てきて対立して退治、最後はハッピーエンドになる涙なしには観られない映画(どこかで観たことある感想)

王道系なのでエンタメに慣れ親しんでいると物足りない点もあるかもしれません。ですが興味がある部分はそこではないので脇に置きます。

働かないというのは自然のことですよね。生活するために働くんだから生活できているのであれば働かなくても良い。だけどその考えだけではおんぶに抱っこ、後に歪みが出て成り立たなくなる。そこで金次郎のように経済に乗せて人を動かし社会をよくする。理性で考えれば自然な事をきちんと実践して成果を上げた人、超リスペクト。

投稿者: soramugi

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