radikoタイムフリーのダウンロードアプリ「inco」を公開しました

soramugi/inco: radikoタイムフリーのダウンロードアプリケーション
https://github.com/soramugi/inco

## 概要

パソコンやスマホでラジオが聴けるサービスのradiko。そのradikoの過去1週間以内に放送された番組が聴けるタイムフリー機能で聴取できる番組をダウンロードするパソコン向けアプリケーションが「inco」です。

## incoアプリケーションのダウンロード方法

githubのreleases機能を使用。

このURLから https://github.com/soramugi/inco/releases

– Macなら`dmg`ファイル

– Windowsなら `exe`ファイル

をダウンロードとインストールをしてください。

## 使用方法

「inco」のアプリケーションを起動するとradikoタイムフリーの画面が表示されます。 「inco」上で表示されるradikoタイムフリーの聴取を始めるとダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了すると`~/Download`ディレクトリにmp4ファイルがダウンロードされます。

https://github.com/soramugi/inco

MacとWindows両対応。
仕組み的にはradikoのサイトを閲覧して特定のURLにアクセスした場合のヘッダー値を取得、ffmpegのコマンドを構築してダウンロードの実行と進捗表示

作った動機

electronを触る機会がありまして、思いの外簡単にMacとWindowsの両対応アプリケーションが作成できることがわかったので試しに何か作成してみたい。が動機です。重い処理でもユーザーのPCで実行させればある程度は許容されるかなと。

作ってどうだった?

UIの構築が面倒だったので、通信の流れだけチェックして必要なトークンが取得できれば裏でffmpeg実行するようにしてみたんですが、なかなか便利ですね。進捗表示をしてみたけどpush通知されれば別に必要がない気もします。electronのメインプロセスからレンダープロセスに情報渡す手順の確認ができたのはよかったな。

ffmpegのパッケージング、実行は簡単にできたのですが、最初ffmpegを実行するfluent-ffmpegライブラリを使用して試作するもオプションの指定方法が謎すぎてchild_processの実行に方針転換。Windowsで動くか若干不安だったけれど問題なし。

足りないなと思う機能に、自動アップデート、ブラウザサイズの調整、ダウンロードの中断、ブラウザバック、スケジュール実行、ダウンロードパスの変更、ダウンロードフォーマットの変更、等々、もう少し調整の余地はあるけど一旦置いておきます。electronで作成するの楽しかったので他のアプリでも作ろうかなと。

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